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業績

2015年 2014年 2013年 2012年 2011年

2010年 2009年 2008年 2007年 2006年

2005年 2004年 2003年 2002年 2001年

2015年

論文(含む報告書)など

  1. 正源寺美穂, 湯野智香子, 中田晴美, 下出弘美, 榊原千秋, 平松知子: 急性期病院における高齢患者に対する早期排尿自立支援プログラムの効果-尿道カテーテル留置からの離脱と排尿行動の自立にむけた取り組み, 日本創傷・オストミー・失禁管理学会誌, 19(3), 336-345, 2015.
  2. 鈴木 みずえ, 丸岡 直子, 加藤 真由美, 平松 知子, 谷口 好美, 小林 小百合, 岡本 恵里, 水谷 信子, 泉 キヨ子, 高原 昭, 赤井 信太郎, 住若 智子, 古田 良江:老人保健施設の看護師による認知症高齢者のための転倒予防看護質指標の実態とその関連要因,日本転倒予防学会誌,2(1),9-18,2015.
  3. 山下智子,加藤真由美:転倒・転落予防に役立つセンサーと使い方の工夫-看護用具としての位置付けと臨床判断に基づく活用,看護技術,61(6),60-69,2015.
  4. 加藤 真由美,正源寺 美穂,浅川 康吉,植村 小夜子,北岡和代,甲斐正義,小林 素子,石田 和生,松原 真珠,山口 正樹,村田浩一郎,稲垣嘉信,山村 幸太郎:独居高齢者の在宅生活を支援する生活行動センシングモデルの開発-センシングによる可能性を検討,地域ケアリング,17(12),88-92,2015.

学会発表

b)国内学会

  1. 飯田倫佳:リハビリテーションを行う回復期の患者の意欲とその影響要因に関する文献検討,第35会日本看護学学会学術集会,広島市,2015/12/5・6
  2. 山下智子,宮下悦子,西島澄子,木間美津子,加藤真由美:転倒予防センサー使用による患者・家族・ケア提供者への影響(第2報)―患者への影響について看護師・介護職の考えを分析して―,第14回日本看護技術学会学術集会,松山市, 2015/10/17・18
  3. 渡辺哲陽,川岸隆,正源寺美穂:加速度データに基づく若年健常群の多重課題条件下における転倒リスク評価,日本転倒予防学会誌,2(2),113,2015/10/11.
  4. 渡辺哲陽,川岸隆,正源寺美穂:多重課題条件下の歩行に基づく若年健常群のバランス評価法,第3回看護理工学会学術集会,京都,2015/10/10・11
  5. 正源寺美穂、加藤真由美、浅川康吉、植村小夜子、小林素子、甲斐正義、石田和生:高齢者の在宅生活を支援する生活行動センシングモデルの開発-縦断的検討による冬季3か月間の心身機能の推移-,日本転倒予防医学会第2回学術集会講演集,92,2015/10/11.
  6. 臺美佐子,正源寺美穂,福村友香,前馬宏子,松本勝,大桑麻由美,須釜淳子,島田啓子:上肢リンパ浮腫評価に向けたポケット型超音波画像診断装置による前腕皮下組織厚計測の併存妥当性検証,第3回看護理工学会学術集会,京都,2015/10/10・11
  7. 正源寺美穂,臺美佐子,須釜淳子,福村友香,島田啓子:携帯型超音波診断装置による膀胱内尿量評価の比較検討,第3回看護理工学会学術集会,京都,2015/10/10・11
  8. 福村友香,織田茜,粟野雅代,臺美佐子,正源寺美穂,島田啓子,須釜淳子:成人女性の乳腺評価における携帯型超音波画像診断装置(PUD)の活用可能性の検証,第3回看護理工学会学術集会,京都,2015/10/10・11
  9. 松田美紀、松下育代、細田夕子、宮前朋世、桶田淑恵、横井早智江、浦美奈子、正源寺美穂:一般病院における院内デイケア開催とその効果,第9回看護実践学会学術集会,金沢市, 2015/9/12
  10. 山下智子,宮下悦子,西島澄子,木間美津子,加藤真由美:転倒予防センサーがケア用具となるには―患者のセンサー拒否と看護・介護職の意識―,第9回看護実践学会学術集会,金沢市, 2015/9/12
  11. 臺美佐子,前馬宏子,正源寺美穂,福村友香,松本勝,大桑麻由美,須釜淳子:ポケット型超音波画像診断装置によるリンパ浮腫評価の信頼性・妥当性・実現可能性の検証,第34回日本医用画像学会,シンポジウム保健画像工学への展開,金沢市,2015/8/1
  12. 正源寺美穂,北村和子,中田晴美,湯野智香子,泉キヨ子,松本智里,平松知子:夜間頻尿に伴い転倒リスクのある高齢患者の排泄と睡眠状態の関係,第28回北陸排尿障害研究会,2015/7/5【優秀演題賞受賞】
  13. 谷口好美,急性期病院に勤務する認知症高齢者看護における認識と対応,日本老年看護学会第20回学術集会,横浜市, 2015/6/12-14
  14. 正源寺美穂,湯野智香子,松本智里,泉キヨ子,高田大輔,平松知子:急性期病院において夜間頻尿のある高齢患者の排泄・睡眠状況-トイレ群とおむつ群の比較-,日本老年看護学会第20回学術集会,横浜市, 2015/6/12-14
  15. 田中 克恵,新口 春美,舞谷 邦代,加藤 真由美,谷口 好美:特別養護老人ホームの終末期ケアに関わる栄養士の役割と連携・協働の成果―管理栄養士を対象としたフォーカスグループインタビューの分析より―,日本老年社会科学学会第57回大会,横浜市,2015/6/12-14
  16. 正源寺美穂,北村和子,中田晴美,湯野智香子,松本智里,泉キヨ子,高田大輔,平松知子:高齢患者の転倒リスク軽減にむけた夜間の排泄と睡眠状態の解析(第2報)夜間頻尿のため転倒リスクのある高齢患者の夜間の排泄と睡眠,第28回日本老年泌尿器科学会,2015/5/8・9
  17. 正源寺美穂,松本智里,泉キヨ子,平松知子:回復期リハビリテーション病棟における転倒状況と転倒者の排泄状況-異なる2つの病院を比較して-,日本看護研究学会第28回近畿・北陸地方会学術集会,金沢市,2015/3/7
  18. 植村小夜子,北岡和代,正源寺美穂,加藤真由美:在宅高齢者の心身の状態と生活行動センシング・ライフラインデータの横断的検討-生活行動センシングモデルの開発のパイロットスタディを通して-,一般社団法人 日本看護研究学会 第28回近畿・北陸地方会学術集会,金沢市,2015/3/7
  19. 成瀬早苗,上野栄一,加藤真由美:一人暮らし高齢者に関する研究の特徴 テキストマインニングによる分析,一般社団法人 日本看護研究学会 第28回近畿・北陸地方会学術集会,抄録集p.24,金沢市,2015/3/7
  20. 田中克恵,加藤真由美:特別養護老人ホームにおける終末期ケアの主観的評価「より良い事例」と「心残り事例」の要素の比較,一般社団法人 日本看護研究学会 第28回近畿・北陸地方会学術集会,金沢市,2015/3/7
  21. 岡陽子,加藤真由美:学生同志が学び合うことによる気付き(学習動機、ソーシャルスキル),一般社団法人 日本看護研究学会 第28回近畿・北陸地方会学術集会,金沢市,2015/3/7

著書

  1. 島田裕之編集:フレイルの予防とリハビリテーション,医歯薬出版株式会社,2015(湯野智香子,正源寺美穂,泉キヨ子:分担執筆 ステップ3フレイルを予防する 7.病院でのフレイルのケアと対処,130-135)
  2. 泉キヨ子,小山幸代編集:看護実践のための根拠がわかる 老年看護技術(第3版),メヂカルフレンド社,2015(正源寺美穂:分担執筆 第3章2.排泄する,102-113)(榊原千秋・正源寺美穂:分担執筆 第4章2.排尿・排便障害,203-216)

2014年

論文(含む報告書)など

  1. 加藤真由美:医療・介護現場で求められる看護・介護用品-事故予防・意思伝達テープセンサー,コンバーテック,42(1),17-23,2014.
  2. 加藤真由美:高齢者のdeconditioningに対するリハビリテーション看護の現状と課題, Monthly Book Medical Rehabilitation,174,73-78,2014.
  3. 鈴木 みずえ, 丸岡 直子, 加藤 真由美, 平松 知子, 谷口 好美, 小林 小百合, 岡本 恵理, 水谷 信子, 泉 キヨ子, 高原 昭, 赤井 信太郎, 住若 智子, 古田 良江:臨床判断プロセスを基盤とした認知症高齢者の転倒予防看護質指標の有用性-急性期病院と介護保険施設の比較による検討,老年看護学,19(1),43-52,2014.
  4. 加藤真由美:大腿骨頚部/転子部骨折患者の転倒・転落リスクに関する標準看護計画,リハビリナース,7(2),38-48,2014.
  5. 鈴木みずえ,丸岡直子,加藤真由美,平松知子,谷口好美,小林小百合,岡本恵理,水谷信子,泉キヨ子,高原昭,赤井信太郎,住若智子,古田良江:臨床判断プロセスを基盤とした認知症高齢者の転倒予防看護質指標の有用性,老年看護学,19(1),43-51,2014.

学会発表

a) 国際学会

  1. Andi Masyitha Irwan, Mayumi Kato, Kazuyo Kitaoka, Teruhiko Kido, Yoshimi Taniguchi, Miho Shogenji:Self-care and Health-seeking Behaviors among Older Persons in Indonesia,  2014.8.6-8.
  2. Miho Shogenji, Chisato Matsumoto, Kiyoko Izumi, Daisuke Takada, Tomoko Hiramatsu: Identifying Fall Risks by Comparing Day and Night, Incontinence, and Sleep Problems, 35th International Association for Human Caring Conference, Kyoto International Conference Center, May 24-28, 2014.
  3. Ruka Saito, Miho Shogenji, Misato Tanimura, Tomoko Nakagawa, Kana Oishi, Manami Sakashita, Mie Yoshimura, Haruka Torigoe, Ayaka Shintani, Nana Teranishi, Yoshimi Taniguchi, Tomoko Hiramatsu, Mayumi Kato: Physical and Mental Load of Caregivers and Care Receivers with the Postural Change: Comparison of Methods Using the Principles of Kinaesthetics or Body Mechanics, 35th International Association for Human Caring Conference, Kyoto International Conference Center, May 24-28, 2014.
  4. Mayumi Kato, Hagiko Aoki, Kimie Saito, Miho Shogenji, Yoshimi Taniguchi, Masyitha A Irwan, Moe Inotsume: Identifying Problems in Bedside Hygiene Care among Japanese Hospital, 35th International Association for Human Caring Conference, Kyoto International Conference Center, May 24-28, 2014.
  5. Andi Masyitha Irwan1, Mayumi Kato, Kazuyo Kitaoka, Teruhiko Kido,Yoshimi Taniguchi, Miho Shogenji, Self-care and Health-seeking Behaviors among Older Persons in Indonesia, The Asian Symposium on Healthcare Without Borders, Hiroshima, August 6, 2014.
  6. Akiko Sekii, Mayumi Kato, Development of Task Training for Nursing Manageability Related to Fall Prevention, The Asian Symposium on Healthcare Without Borders, Hiroshima, August 6, 2014.

b)国内学会

  1. 猪爪萌,加藤真由美,平松知子:回復期リハビリテーション病棟の多職種チームにおけるゴール共有-現状と課題-,496,名古屋市,2014/11/29・30
  2. 正源寺美穂,松本智里,泉キヨ子,高田大輔,平松知子:一般病棟,回復期リハビリテーション病棟,緩和ケア病棟における転倒状況と転倒者の排泄状況,第34回日本看護科学学会学術集会,2014/11/29・30
  3. 松本智里,正源寺美穂,平松知子,高田大輔,泉キヨ子:A県の緩和ケア病棟における転倒-2つの病院を比較して-,第34回日本看護科学学会学術集会,2014/11/29・30
  4. 山下智子,宮下悦子,西島澄子,木間美津子,加藤真由美:転倒予防センサーの種類における患者・家族・ケア提供者への影響の比較-ケア提供者の意識を通して-,日本看護技術学会第13回学術集会,118,京都,2014/11/22・23
  5. 澤枝香織,西本尚子,古川麻理絵,買手仁美,湯野智香子,山口比登美,正源寺美穂:人工骨頭置換術・人工股関節患者に対する排尿自立に向けた早期取り組み,第41回日本股関節学会学術集会,2014/10/31-11/1
  6. 正源寺美穂,加藤真由美,谷口好美,山下智子,宮下悦子,西島澄子,木間美津子:転倒予防センサーの現状と課題,日本転倒予防学会第1回学術集会,2014/10/5
  7. 加藤真由美,鈴木みずえ,平松知子,浅川康吉,谷口好美,正源寺美穂,Masyitha A Irwan,猪爪萌:高齢者の転倒につながる歩行時の“ふらつき”とは-現象の客観的探索-,日本老年看護学会 第19回学術集会,2014/9/28・29
  8. 松本智里,正源寺美穂,泉キヨ子,高田大輔,平松知子:一急性期病院の転倒報告からみた複数回転倒の転倒状況と薬剤使用状況,日本老年看護学会 第19回学術集会,2014/9/28・29
  9. 山下智子,宮下悦子,西島澄子,木間美津子,加藤真由美:看護師の患者の特性を踏まえた転倒予防センサーの使用状況-転倒予防センサーの種類と使用方法-,第8回看護実践学会学術集会,白山市, 2014/9/13
  10. 松田美紀,平岡淳子,浦嶋ひとみ,浦美奈子,正源寺美穂,加藤真由美:一般病院における院内デイケアプログラムの試験的導入とその効果,第8回看護実践学会学術集会,白山市, 2014/9/13
  11. 澤枝香織,西本尚子,古川麻理絵,買手仁美,湯野智香子,山口比登美,正源寺美穂:高齢股関節手術患者に対する排尿自立にむけた個別の取り組みとその効果,第27回北陸排尿障害研究会,2014/7/6
  12. 正源寺美穂,松本智里,北村和子,浦美奈子,宮城恵里子,末吉順子,泉キヨ子,高田大輔,平松知子:一般病院における日中と夜間の転倒状況:転倒と排泄および睡眠との関係,第7回北陸排尿障害研究会,2014/7/6
  13. 加藤真由美,鈴木みずえ,平松知子,浅川康吉,谷口好美,正源寺美穂,Masyitha A Irwan,猪爪萌:高齢者の転倒につながる歩行時の“ふらつき”とは-現象の客観的探索-,日本老年看護学会 第19回学術集会,259,名古屋, 2014/6/28・29
  14. 榊原千秋,正源寺美穂,塚崎恵子, 市森明恵:要介護高齢者の排便ケアの質の向上を目指した地域包括的排便ケア支援システムの開発―地域包括的な排便ケアリーダー(POOマスター)育成プログラムの成果―,第27回日本老年泌尿器科学会,2014/6/13・14 
  15. 正源寺美穂,北村和子,山口比登美,湯野智香子,松本智里,泉キヨ子,高田大輔,平松知子:高齢患者の転倒リスク軽減にむけた夜間の排泄と睡眠状態の解析(第1報)夜間頻尿のため転倒リスクのある高齢患者1事例への試み,第27回日本老年泌尿器科学会,2014/6/13・14

招待講演

  1. 加藤真由美:「転倒予防看護ケア学」の構築:転倒を観る看護技術開発の提案,第34回日本看護科学学会学術集会,202,名古屋市,2014/ 11/29・30

著書

  1. 認知症者の転倒予防とリスクマネジメント第2版,日本医事新報社,2014(加藤真由美:分担執筆 転倒予防と多職種連携,81-85)(ISBN:978-4-7849-9178-8)
  2. 落合芙美子監修,粟生田友子編集,:新体系看護学全書<別巻>リハビリテーション看護,メヂカルフレンド社,2014(加藤真由美:分担執筆 第2章 障害のある人のための福祉施策,成人期;中途障害と生活の再構築,48-68,319-323)

2013年

論文(含む報告書)など

  1. 平松知子:リハビリテーション病棟における転倒のハイリスク要因,リハビリナース,6(3),6-12,2013
  2. 正源寺美穂,山本和恵:夜間転倒の危険因子,リハビリナース,6(3),31-36,2013

科学研究費

  1. 2013年(平成25年度)文部科学省科学研究費 基盤研究(B)加藤真由美代表,鈴木みずえ・浅川康吉・谷口好美・平松知子・池添冬芽・関井愛紀子・亀ヶ谷忠彦分担「臨床判断力育成を包含した転倒予防のコンピューターシミュレーションプログラムの開発」(継続)
  2. 2013年(平成25年度)文部科学研究費補助金 基盤研究(B)鈴木みずえ代表,泉キヨ子・水谷信子・丸岡直子・加藤真由美・岡本恵理・谷口好美・平松知子・安田真美・正源寺美穂・牧野公美子分担「臨床判断プロセスを基盤とした認知症高齢者のための転倒予防包括看護質評価指標の開発」(継続)
  3. 2013年(平成25年度)文部科学省科学研究費 基盤研究(C)平松知子代表,加藤真由美・谷口好美・正源寺美穂・泉キヨ子分担「高齢者の転倒予防における看護実践能力育成のための評価指標の開発」(新規)
  4. 2013年(平成25年度)文部科学省科学研究費 基盤研究(C)谷口好美代表,平松知子・正源寺美穂分担「認知症対応型看護実践のための教育プログラムの開発」(新規)
  5. 2013年(平成25年度)文部科学省科学研究費 基盤研究(C)正源寺美穂代表,平松知子・榊原千秋分担「急性期病院における高齢患者に対するコンチネンスケアプログラムの開発」(新規)
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2012年

論文(含む報告書)など

  1. 大見サキエ,河野由美, 酒井郁子, 河津芳子,中村鈴子,岡光京子,新谷恵子,城生弘美,谷口好美,坪見利香:看護系大学における教養教育に関する研究 質問紙調査による教養教育に対する教員の認識,日本看護学教育学会誌,22(2),41-53,2012
  2. 相川みづ江,泉キヨ子,正源寺美穂:一般病院に入院中の高齢患者における生活機能の変化に影響する要因,老年看護学,16(2),47-55,2012

学会発表

  1. 加藤真由美,浅川康吉,関井愛紀子:多職種による包括的アプローチ法を土台とした転倒予防プログラムの開発:連携のためのスタッフ教育の評価,第32回日本看護科学学会学術集会,2012
  2. 小村利香,中島ゆかり,津田義正,岡部正興,加藤真由美,関井愛紀子,浅川康吉:介護老人保健施設での転倒予防プログラムの試行~包括的アプローチ実践のためのスタッフ教育法を通して~,日本リハビリテーション看護学会第24回学術大会,2012
  3. 西田有希,藤田紗智子,加藤真由美,谷口好美,平松知子:足趾爪関連の事故予防に向けた足趾爪のケアにおける看護職と介護職の連携の実態,日本リハビリテーション看護学会第24回学術大会,2012
  4. 山下智子,宮下悦子,西島澄子,樋木和子,鈴木亮一,坂本巧,加藤真由美:患者のしたい生活を支援する伝達テープセンサーの開発,日本看護技術学会第11回学術集会,2012
  5. Kato M, Asakawa Y, Sekii A: Staff consciousness toward a team approach for fall prevention among the elderly in a long-term care facility, World Health Organization The 9th International conference with the Global Network of WHO Collaborating Centres for Nursing and Midwifery, 2012
  6. 丸岡直子,鈴木みずえ,水谷信子,岡本恵理,谷口好美,小林小百合:認知症高齢者に対する転倒予防ケアの臨床判断の構造とプロセス,第13回日本認知症ケア学会,2012
  7. 黒木美織,大音師郁,多地綾乃,川端真菜津,神田知夏,中川千秋,印牧千晶,宮下香穂里,泉キヨ子,谷口好美,平松知子:在宅認知症高齢者の家族の服薬管理に関する困難や対処,日本老年看護学会第17 回学術集会,2012

招待講演

  1. 加藤真由美:施設高齢者の看護職と介護職の連携による転倒予防:アクションリサーチを通して、パネルディスカッション,転倒予防医学会第9回研究集会,2012
  2. 加藤真由美,山下智子,宮下悦子,西嶋澄子,樋木和子:転倒予防におけるTheory-based approach、交流集会,看護実践学会第6回学術集会,2012

著書

  1. 亀井智子編集:根拠と事故防止からみた老年看護学技術,医学書院,2012(谷口好美:分担執筆 第2章日常生活援助技術,4.清潔・整容,234-257,268-286,第3章皮膚管理,399-409)

科学研究費

  1. 2012年(平成24年度)文部科学省科学研究費 基盤研究(B)加藤真由美代表,鈴木みずえ・浅川康吉・谷口好美・平松知子・池添冬芽・関井愛紀子・亀ヶ谷忠彦分担「臨床判断力育成を包含した転倒予防のコンピューターシミュレーションプログラムの開発」(新規)
  2. 2012年(平成24年度)文部科学研究費補助金 基盤研究(B)鈴木みずえ代表,泉キヨ子・水谷信子・丸岡直子・加藤真由美・岡本恵理・谷口好美・平松知子・安田真美・正源寺美穂・牧野公美子分担「臨床判断プロセスを基盤とした認知症高齢者のための転倒予防包括看護質評価指標の開発」(継続)
  3. 2012年(平成24年度)文部科学省科学研究費 基盤研究(C)平松知子代表,泉キヨ子・谷口好美・正源寺美穂・藤原勝夫分担「地域高齢者の転倒を予防する足部機能評価指標とフットケア教育プログラムの開発」(継続)
  4. 2012年(平成24年度)文部科学研究費補助金 基盤研究(C)谷口好美代表,泉キヨ子・平松知子・正源寺美穂・他分担「急性期病院における認知症対応型看護実践能力の開発」(継続)
  5. 2012年(平成24年度)文部科学省科学研究費 基盤研究(C)泉キヨ子代表,平松知子・正源寺美穂・他分担「入院高齢者の夜間の排泄と睡眠状態の解析による転倒リスク軽減へのストラテジー」(新規)
  6. 2012年(平成24年度)文部科学省科学研究費 基盤研究(C)榊原千秋代表,正源寺美穂分担「要介護高齢者の排便ケアの質の向上を目指した地域包括的排便ケア支援システムの開発」(新規)
  7. 2012年(平成24年度)文部科学省科学研究費 若手研究(B)正源寺美穂代表「排尿パターンと介護負担軽減を考慮した施設高齢者のためのおむつ選択基準の開発」(継続)

特許(申請中含む)

  1. 山下智子,加藤真由美,西嶋澄子,宮下悦子,樋木和子:心臓血管センター金沢循環器病院と金沢大学との共同開発「患者のツーウェイコールシステム」(整理番号:KU30-1413),申 請 日:2013年3月14日
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2011年

論文(含む報告書)など

  1. 平松知子:トイレに行こうとして転倒した事例,臨床看護,37(14),1926-1931,2011
  2. Hiramatsu T, Izumi K, Shogenji M: Relationship between foot problems and foot care, physical function and falls in community-dwelling elderly, J. Nursing Investigation, 9(2), 25-32,2011
  3. 辻口彩乃,正源寺美穂,井村亜希,佐藤啓子,長谷川佳菜,横山佳奈恵,戸田喜久,平松知子,泉キヨ子:高齢者施設における看護・介護管理者のスタッフの職業性腰痛に対する問題意識と対策,看護実践学会誌23(1),66-72,2011
  4. 高畑有希,泉キヨ子:透析クリニックに通う高齢者の転倒体験と対処行動‐3事例を通して‐,看護実践学会誌23(1),90-94,2011
  5. 正源寺美穂,泉キヨ子:入院患者の転倒・転落 なぜ起こる?もし起こったら,泌尿器ケア,16(7),74-77,2011
  6. 平松知子:入院患者の転倒と排泄の関係,泌尿器ケア,16(7),78-80,2011
  7. 高山直子,鷲尾昌一,小泉由美,橋本智江,泉キヨ子:新型インフルエンザ流行時における北陸地方の高齢者施設のインフルエンザワクチン接種状況,老年看護学,15(2),64-72,2011

学会発表

  1. 相川みづ江,泉キヨ子,正源寺美穂:急性期病院入院中の高齢患者における生活機能の変化に影響する要因,日本老年看護学会第16回学術集会(第27回日本老年学会総会),抄録集94,2011
  2. 末弘理惠,泉キヨ子,正源寺美穂,三重野英子,甲斐博美,井上留実,角井めぐみ,浜口和之:施設高齢者における12週間の耳垢除去が聴力に及ぼす影響,日本老年看護学会第16回学術集会(第27回日本老年学会総会),抄録集97,2011
  3. 湯野智香子,泉キヨ子,正源寺美穂,上田幸生,金田朋也,北村和子,山口比登美,西恭男,宮北裕子,三ッ橋一也:急性心不全高齢患者に対する生活機能障害を予防する多職種介入によるプログラム,日本老年看護学会第16回学術集会(第27回日本老年学会総会),抄録集100,2011
  4. 高畑有希,泉キヨ子,谷口好美,正源寺美穂:外来血液透析に通う高齢者の再転倒予防に対する対処行動のプロセス,日本老年看護学会第16回学術集会(第27回日本老年学会総会),抄録集133,2011
  5. Tsukahara S,Izumi k:Employment support for the families of disabled members with higher brain dysfunction in adolescents, 10th international family nursing conference, 205, final program and abstracts,2011
  6. 末弘理惠,泉キヨ子,正源寺美穂,甲斐博美,三重野英子:要介護高齢者における耳垢の性状による蓄積経過-12週間の耳垢除去および外耳道の観察を通して-,日本看護研究学会誌,34(3),328,2011
  7. 藤森かおる,泉キヨ子,平松知子:成人女性における人工股関節全置換術(THA)に対する意思決定,日本看護研究学会誌,34(3),183,2011

著書

  1. 真田弘美,正木知恵編集:老年看護学技術,南江堂,2011(谷口好美:分担執筆 第Ⅳ章 高齢者に特徴的な症状と看護-老年症候群14. せん妄,277-285,平松知子・泉キヨ子:15. 転倒,286-295)(正源寺美穂・泉キヨ子:分担執筆 第Ⅴ章 高齢者に特徴的な疾患と看護-事例による展開 2. リハビリテーション看護(大腿骨頚部骨折),323-334)

科学研究費

  1. 2011年(平成23年度)文部科学省科学研究費 基盤研究C 平松知子代表 泉キヨ子・谷口好美・正源寺美穂・藤原勝夫分担 「地域高齢者の転倒を予防する足部機能評価指標とフットケア教育プログラムの開発」(継続)
  2. 2011年(平成23年度)文部科学研究費補助金 基盤研究C 谷口好美代表 泉キヨ子・平松知子・正源寺美穂・他分担 「急性期病院における認知症対応型看護実践能力の開発」(継続)
  3. 2011年(平成23年度)文部科学研究費補助金 基盤研究B 鈴木みずえ代表 泉キヨ子・谷口好美・平松知子・正源寺美穂・他分担 「臨床判断プロセスを基盤とした認知症高齢者のための転倒予防包括看護質評価指標の開発」(継続)
  4. 2011年(平成23年度)文部科学省科学研究費 若手研究(B)正源寺美穂代表 「排尿パターンと介護負担軽減を考慮した施設高齢者のためのおむつ選択基準の開発」(新規)
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2010年

論文(含む報告書)など

  1. 泉キヨ子:知って防ごう高齢者の転倒、スマートナース、12(2)、79-81,2010
  2. 加藤真由美,泉キヨ子:施設高齢者の転倒リスクに応じた転倒予防プログラムの開発,プログラム骨子の構築と課題の抽出,新潟大学医学部保健学科紀要,9(3),79-85,2010
  3. 牧野真弓,泉キヨ子,平松知子:転倒に至る障害たしかめ体験を行なった片麻痺患者の思考プロセス,金大医保健学会誌,34(1),59-67,2010/7(査読あり)
  4. 油野規代,泉キヨ子,平松知子:認知症を伴う大腿骨頚部骨折患者に関わる整形外科看護師の対応困難な場面における臨床判断,金大医保健学会誌,34(1),91-99,2010/7(査読あり)
  5. Hiramatsu T, Izumi K: Relationship between characteristics of plantar pressure distribution while standing and falls in community-dwelling elderly, J. Tsuruma Health Sci. Soc. 34(2), 51-63, 2010

学会発表

  1. 高畠ひろ子,泉キヨ子,平松知子:根本原因分析(RCA)手法を用いて解明した一急性期病院の転倒要因,日本看護研究学会雑誌, 33(3),124, 2010
  2. 菅中由利,谷口好美,泉キヨ子:術後せん妄患者において看護師が体験する困難のプロセス,日本看護研究学会雑誌, 33(3),141, 2010
  3. 福塚貴世,平松知子,泉キヨ子:閉塞型睡眠時無呼吸症候群における持続陽圧呼吸療法を継続している壮年期男性の体験,日本看護研究学会雑誌, 33(3),150, 2010
  4. 高畑有希,泉キヨ子,谷口好美:透析クリニックに通う高齢者の転倒体験とその対処行動―3事例を通して―,日本看護研究学会雑誌, 33(3),231, 2010
  5. 石田佐智子, 山本和恵, 竹脇孝美, 正源寺美穂, 平松知子, 谷口好美, 泉キヨ子:高次脳機能障害がある患者に長期間離床センサーを使用した効果について,日本リハビリテーション看護学会学術大会集録22回 ,119-121,2010
  6. 前田美帆他:高齢者施設に勤務する看護・介護職者のケアの拒否場面における対応とプロセス,日本老年看護学会第15回学術集会,2010

著書

  1. 酒井郁子、金城利雄編集:看護学テキスト リハビリテーション看護、南江堂、2010、東京(藤森かおる、泉キヨ子:分担執筆、廃用症候群の予防 106-121)
  2. 泉キヨ子,天津栄子編集:根拠がわかる老年看護技術(第2版),メヂカルフレンド社,2010(泉キヨ子:分担執筆 高齢者の健康レベルと看護技術の考え方,9-14,正源寺美穂,横道麻理佳:分担執筆 4.排泄の援助,156-180,宮腰美希,横道麻理佳,泉キヨ子:分担執筆 5.運動と活動 181-199 谷口好美:分担執筆 第Ⅲ章 認知症ケアの技術,248-262,299-321)

科学研究費

  1. 2010年(平成22年度)文部科学研究費補助金 基盤研究C 泉キヨ子代表・平松知子・正源寺美穂分担 「アセスメントツールと根本原因分析を統合した病院における転倒予防システムの構築」(継続)
  2. 2010年(平成22年度)文部科学省科学研究費 基盤研究C 平松知子代表 泉キヨ子・谷口好美・正源寺美穂・藤原勝夫分担 「地域高齢者の転倒を予防する足部機能評価指標とフットケア教育プログラムの開発」(新規)
  3. 2010年(平成22年度)文部科学研究費補助金 基盤研究C 谷口好美代表 泉キヨ子・平松知子・正源寺美穂・他分担 「急性期病院における認知症対応型看護実践能力の開発」(新規)
  4. 2010年(平成22年度)文部科学研究費補助金 基盤研究B 鈴木みずえ代表 泉キヨ子・谷口好美・平松知子・正源寺美穂・他分担 「臨床判断プロセスを基盤とした認知症高齢者のための転倒予防包括看護質評価指標の開発」(新規)
  5. 2010年(平成22年度)文部科学省科学研究費 若手研究(B)正源寺美穂代表 「腰痛発生リスクの高い状況における腰部負担を軽減するおむつ交換技術の開発と臨床評価」(継続)

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2009年

論文(含む報告書)など

  1. 泉キヨ子,ベンチマーキングに作成に必要な急性期病院における転倒予測アセスメントツール,平成17~19年度科学研究費補助金 基盤研究(C)成果報告書,1-16,2009/2
  2. 尾坐麻理佳,泉キヨ子,平松知子,正源寺美穂:寝たきり高齢者のおむつ交換時間の評価―間歇的及び持続的に膀胱内尿量を測定した1例―,看護実践学会誌21(1),55-59,2009(査読あり)
  3. 東栄美子,地井和美,松本一美,松本信子,洞庭みゆき,高畠ひろ子,細田美和子,井口聡子,米田紀子,相川みづ江,白井かおる,山田尚美,尾崎寿美栄,泉キヨ子,平松知子,正源寺美穂:石川県内100床以上の病院における転倒予測アセスメントツール使用の実態,実践学会誌21(1),60-64,2009(査読あり)
  4. 泉キヨ子:ベストプラクティスをめざした高齢者リハビリテーション看護学の可能性,老年看護学,13(2),4-8,2009/3/5
  5. 泉キヨ子,尾坐麻理佳,宮腰美希:転倒リスクとリスクアセスメントツールに関する看護研究の動向と今後の課題,看護研究,42(3),173-188,2009
  6. 正源寺美穂、泉キヨ子、高畑有希:脳卒中患者の転倒予防とリスク管理、看護技術、55(12)、168-173,2009
  7. 湯野智香子,泉キヨ子,平松知子,井上克己:急性期病院における内科疾患を有する高齢患者の退院時の歩行能力低下に影響する要因,金大医保健学会誌,33(2),81-87,2009(査読あり)
  8. 村田寛一朗,浅井仁,藤原勝夫,平松知子,前後方向の4つの足圧中心位置での片足立ち保持における足部の指示パターン,Health and Behavior Sciences,7(2):45?52,2009.査読有
  9. 中正美,藤原勝夫,浅井仁,平松知子,立位姿勢における中足骨骨頭部の足底圧分布,Health and Behavior Sciences,8(1):33?38,2009.査読有
    10. 平松知子:超高齢化社会における転倒予防のための看護研究Ⅱ 転倒予防を目的としたフットケア研究の動向と看護研究の課題,看護研究,42(4):233?244,医学書院,2009.

学会発表

  1. 尾坐麻理佳, 泉キヨ子,平松知子, 正源寺美穂:片麻痺のある在宅脳卒中者の排尿障害に対する対処行動, 日本看護研究学会雑誌, 32(3),222, 2009
  2. 高畠ひろ子,泉キヨ子,平松知子:一急性期病院における転倒原因をRCA手法を用いて探る,日本看護研究学会雑誌, 32(3),194, 2009
  3. 丸岡直子、寺井梨恵子、武山雅志、宮西佳代子、泉キヨ子:看護師の転倒リスクマネジメント力評価指標の開発(第2報)ー信頼性・妥当性の検討ー、第13回日本看護管理学会年次大会講演抄録集、p168、2009
  4. 辻口彩乃,伊藤痲純,佐藤啓子,長谷川佳菜,横山佳奈恵,戸田喜久,正源寺美穂,平松知子,泉キヨ子:高齢者施設におけるスタッフの腰痛に対する管理者の問題意識と組織的な取り組み,日本老年看護学会第14回学術集会 抄録集,120,2009
  5. 佐藤啓子,伊藤痲純,辻口彩乃,長谷川佳菜,横山佳奈恵,戸田喜久,正源寺美穂,平松知子,泉キヨ子:ケア実施状況から見た高齢者施設における腰痛をもつスタッフの実態,日本老年看護学会第14回学術集会 抄録集,121,2009
  6. 宮腰美希,泉キヨ子,平松知子:施設に入所・入院している認知症高齢者の配偶者介護者の体験,日本老年看護学会第14回学術集会 抄録集,126,2009
  7. Hiramatu T , Izumi K,Shogenji M: Prevention Of falls in community dwelling elderly: The relations among contact surface of the foot and falls, The 1st international nursing research conference of world academy of nursing science, Kobe International Exhibition Hall, September 19-20, 2009
  8. 石田佐智子,宇野親子,正源寺美穂,泉キヨ子:片麻痺患者への転倒予防指導のあり方―退院後転倒し大腿骨頚部骨折に至った2事例からー,NPO法人日本リハビリテーション看護学会 第21回学術大会集録集,190-192,2009/11/26
  9. 高柳智子,泉キヨ子:回復期脳卒中患者のベッド・車椅子間の移乗自立における看護師の判断の視点,第29回日本看護科学学会学術集会,2009/11/29
  10. 奥百合子,鈴木みずえ,安田真美,常田佳代,泉キヨ子,平松知子,本間昭,金森雅夫,征矢野あや子,武藤芳照,日本認知症ケア学会誌,第10回日本認知症ケア学会プログラム・抄録集,329,2009

科学研究費

  1. 2009年(平成21年度)文部科学研究費補助金 基盤研究C 泉キヨ子代表・平松知子・正源寺美穂分担 「アセスメントツールと根本原因分析を統合した病院における転倒予防システムの構築」(継続)
  2. 2009年(平成21年度)文部科学省科学研究費 基盤研究C 平松知子代表 泉キヨ子・正源寺美穂・藤原勝夫分担 「高齢者の転倒予防に向けた立位姿勢保持能を高めるフットケアの確立と効果の検証」(継続)
  3. 2009年(平成21年度)文部科学省科学研究費 基盤研究B 鈴木みずえ代表 泉キヨ子・平松知子・他分担 「EBNに基づいた認知症高齢者のための日本型マネジメントの開発と理論化」(継続)
  4. 2009年(平成21年度)文部科学省科学研究費 若手研究(B)正源寺美穂代表 「腰痛発生リスクの高い状況における腰部負担を軽減するおむつ交換技術の開発と臨床評価」(継続)

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2008年

科学研究費の研究

1.転倒予防に関する研究

  1. アセスメントツールと根本原因分析を統合した病院における転倒予防システムの構築 :H20-22 基盤研究(C)(代表:泉キヨ子、分担:平松知子、正源寺美穂)
  2. EBNに基づいた認知症高齢者のための日本型マネジメントの開発と理論化:H19-21 基盤研究(B)(代表:鈴木みずえ、分担:泉キヨ子、平松知子)
  3. 高齢者の転倒予防に向けた立位姿勢保持能を高めるフットケアの確立と効果の検証:H19-21 基盤研究(C)(代表:平松知子、分担:泉キヨ子、藤原勝夫、正源寺美穂)

2.認知症高齢者の看護

  • 看護師が能力を獲得する過程: H18-20 基盤研究(C)代表:谷口好美)

3.腰痛予防に関する研究

  • 腰痛発生リスクの高い状況における腰部負担を軽減するおむつ交換技術の開発と臨床評価:H20-22 若手研究(B)(代表:正源寺美穂)

学術論文(原著、短報など)

  1. Shogenji M, Izumi K, Seo A, Inoue K: Biomechanical analysis of the low back load on healthcare workers due to diaper changing, Tsuruma Health Sci. Soc. 31(2), 57-69, 2008
  2. 中西容子,井上孝子,正木ひろ子,山下珠代,山本和恵,米田明子,西井陽子,泉キヨ子,平松知子,正源寺美穂:一般病棟と回復期リハビリテーション病棟での転倒および排泄に関連した転倒の特徴,看護実践学会会誌,20(1),71-82,2008
  3. 平松知子, 津田朗子, 稲垣美智子, 島田啓子, 須釜淳子, 田淵紀子, 河村一海, 泉キヨ子, 長谷川雅美, 坂井明美, 木村留美子, 紺家千津子, 大桑麻由美, 多崎恵子, 松井希代子, 村角直子, 正源寺美穂, 長田恭子, 亀田幸枝, 関塚真美, 小藤幹恵, 広瀬育子, 干場順子, 千代恵子, 飛田敦子, 村上恵美:金沢大学において看護学生が入学から卒業までに実施した看護技術,金沢大学つるま保健学会誌,31(2),75-79,2008
  4. 丸岡直子、泉キヨ子:新人看護師の転倒防止に対する認識とその認識を変化させる臨床経験、日本看護管理学会誌、11(2)、36-46,2008/03/15
  5. 加藤真由美、泉キヨ子、平松知子:施設高齢者の捉える転倒・転落につながるハザード、日本看護管理学会誌、11(2)、47-58、2008/03/15
  6. 藤森かおる、泉キヨ子:人工関節置換術(THA)を受けた患者の生活、JOURNAL OF CLINICAL REHABILITATION,17(4),2008/3
  7. 風間菜々子、塩崎悦子、辻本七重、鳥居泰子、村中千沙、吉田恵美、泉キヨ子、平松知子、正源寺美穂:回復期リハビリテーション病棟退院後在宅で生活する脳卒中後遺症者が抱く思い、国際リハビリテーション看護研究会誌,7(1),38-44,2008/3
  8. 加藤真由美,小松佳江,泉キヨ子,西島澄子,安田知美,平松知子,淺川康吉,樋木和子:施設高齢者の転倒予防のための運動プログラム(全身版)の開発とその効果,日本看護研究学会,31(1),47-54,2008/4

学会発表

  1. 山下珠代,山本和恵,米田明子,西井陽子,正木ひろ子,中西容子,井上孝子,泉キヨ子,平松知子,正源寺美穂:回復期リハビリテーション病棟での排泄に関連した転倒の特徴,全国回復期リハ病棟連絡協議会第11回研究大会,2008
  2. 藤森かおる、泉キヨ子、平松知子、山田理恵:成人女性の股関節手術の意思決定―RAOとTHA患者を通して、日本看護研究学会 第21回 近畿・北陸地方会学術集会 抄録集、93.2008/3/29

著書

  1. 氏家幸子監修、土居洋子 泉キヨ子編集:成人看護学(第3版) A. 成人看護学原論、廣川書店2008、東京(泉キヨ子分担執筆、成人の発達と役割 9-28)
  2. 道又元裕監修:ケアの根拠 看護の疑問に答える151のエビデンス,日本看護協会出版会,2008,(泉キヨ子分担執筆,転倒予測におけるナースの直感・臨床判断の有効性は? 45)
  3. 石鍋圭子,野々村典子編集:リハビリテーション看護継続教育プログラム,医歯薬出版,2008.5発行予定(正源寺美穂,他:分担執筆 5章リハビリテーション医療における倫理的問題)(印刷中)
  4. 林正健二,山内豊明,明石惠子監修:ペーパーペイシェントから学ぶ機能障害別看護ベーシックトレーニング,メディカ出版,2008(正源寺美穂:分担執筆 運動機能障害のある人に対する看護CASE STUDY10・11,453-468)
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2007年

科学研究費の研究

  1. ベンチマーキング作成に必要な急性期病院における転倒予測アセスメントツール:H17-19 基盤研究(C)(代表:泉キヨ子、分担:平松知子、正源寺美穂)
  2. EBNに基づいた認知症高齢者のための日本型マネジメントの開発と理論化:H19-21 基盤研究(B)(代表:鈴木みずえ、分担:泉キヨ子、平松知子)
  3. 高齢者の転倒予防に向けた立位姿勢保持能を高めるフットケアの確立と効果の検証:H19-21 基盤研究(C)(代表:平松知子、分担:泉キヨ子、藤原勝夫、正源寺美穂)
  4. 腰部負担軽減を考慮した要介護高齢者のおむつ交換技術の開発:H17-19 若手研究(B)(代表:正源寺美穂)

学術論文(原著、短報など)

  1. 山田理絵,泉キヨ子,平松知子,加藤真由美,正源寺美穂:臨床看護師の直観と病院,経験年数,職種との関連性の検討,日本看護管理学会誌,10(2),40-47,2007
  2. 小田前洋子,近藤くらら,濱岸亜紀,酒井寛子,蜷川由美,山崎結華,中野佐愛子,岩啓二,泉キヨ子,正源寺美穂,山田理絵:回復期リハビリテーション病棟に入院する脳卒中患者のリハビリテーションを行い思い,国際リハビリテーション看護研究会誌,6(1),23-32,2007/3
  3. 松本智里,泉キヨ子,平松知子,正源寺美穂:人工股関節全置換術を受けた患者が主観的に評価する歩容と日本整形外科学会股関節機能判定基準(JOAスコア)との関連,国際リハビリテーション看護研究会誌,6(1),40-44,2007/3
  4. 泉キヨ子:施設高齢者・在宅療養者における排泄用具の選択基準,施設高齢者の排泄に関連する転倒および地域高齢者の排泄障害とQOLとの関連:平成18年度厚生労働科学研究費補助費(長寿科学総合研究事業)高齢者排尿障害に対する患者・介護者・看護師向きの排泄ケアガイドライン作成,一般内科向きの評価基準・治療効果判定基準の確立,普及と高度先駆的治療法の開発,平成16年度総括・分担研究報告書,71-83,2007/3
  5. 大島あゆみ,泉キヨ子,平松知子:老人性難聴をもつ高齢者における補聴器への順応のプロセス,老年看護学,11(1),93-102,2007/3/15
  6. 松本智里,泉キヨ子,平松知子,東野千夏:人工股関節全置換術を受けた患者の歩容とQOLとの関係,整形外科看護,12(6),91-96,2007
  7. 泉キヨ子,平松知子,正源寺美穂,柴原陽子,西山久美子,松本智里,南部望,藤森かおる:アセスメントツールと根本原因から分析した一病院の転倒要因、Osteoporosis Japan,15(2),173-174,2007
  8. 松本浩子、泉キヨ子:脊髄損傷患者の急性期における体験、日本看護研究会雑誌、30(2)、77-85、2007/6/20
  9. 廣田容子,泉キヨ子,平松知子:関節リウマチとともに生きる地域高齢者における健康観,老年看護学,12(1),72-79,2007/11/1
  10. 佐田律子、泉キヨ子、平松知子:大腿骨頚部骨折高齢者の再転倒に対する対処行動、日本看護科学学会誌、27(4)、54-62、2007/12/20

学会発表

  1. 正木ひろ子、井上孝子、中西容子、山下珠代、山本和恵、米田明子、西井陽子、泉キヨ子、平松知子、正源寺美穂:一般病棟と回復期リハビリテーション病棟入院患者の排泄に関連した転倒―転倒者の排泄状況と転倒場所の実態―、第20回北陸排尿研究会、2007/7/8
  2. 正源寺美穂、泉キヨ子、平松知子、江本厚子:元気高齢者の排尿障害の実態と排尿障害に特異的なQOLとの関係、第20回北陸排尿研究会、2007/7/8
  3. 中西容子、井上孝子、正木ひろ子、山下珠代、山本和恵、米田明子、西井陽子、泉キヨ子、平松知子、正源寺美穂:一般病棟と回復期リハビリテーション病棟での転倒および排泄に関連した転倒者の特徴、第1回看護実践学会学術集会講演集、30-31,2007/9/2
  4. 松本智里、徳田説子、東野千夏、泉キヨ子、平松知子、正源寺美穂:人工股関節全置換術を受けた患者が主観的に評価する歩容とJOAスコアとの関係、第34回日本股関節学会学術集会 プログラム抄録集、374,2007/10/12
  5. 藤森かおる、泉キヨ子、平松知子:成人女性の寛骨臼回転骨切り術(RAO)に対する意思決定、第34回日本股関節学会学術集会 プログラム抄録集、372,2007/10/12
  6. 伊藤陽子、平松知子、泉キヨ子:関節リウマチ患者における足部の接地パターンと転倒との関係、第11回石川県リウマチケア研究会(金沢)、2007/9/9
  7. 平松知子、泉キヨ子、正源寺美穂:地域高齢者の足部の問題と転倒および日常生活との関連、転倒予防医学研究会 第4回研究集会プログラム・抄録集、103、2007
  8. 正源寺美穂,泉キヨ子,平松知子,江本厚子:健康教室に参加する地域高齢者の排尿障害とQOLの関連,第20回日本老年泌尿器科学会抄録集,59,2007
  9. 吉田恵美 鳥居泰子, 塩崎悦子, 風間菜々子, 村中千紗, 辻本七重, 泉キヨ子, 平松知子, 正源寺美穂:回復期リハビリテーション病棟退院後在宅で生活する脳卒中後遺症者が抱く思い,日本リハビリテーション看護学会学術大会集録19回,13-15,2007
  10. 江本厚子,洞内志湖,泉キヨ子,平松知子,正源寺美穂:在宅高齢者の排泄ケアグッズの使用基準に関する研究,日本老年看護学会第12回学術集会抄録集,129,2007/10/30
  11. 平真紀子,泉キヨ子,平松知子:軽度・中等度認知症高齢者の表情変化時からみるQOL, 日本老年看護学会第12回学術集会抄録集,88,2007/10/30
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2006年

共同研究のプロジェクト

  1. 厚生労働科学研究費補助費(長寿科学総合研究事業)高齢者排尿障害に対する患者・介護者・看護師向きの排泄ケアガイドライン作成,一般内科向きの評価基準・治療効果判定基準の確立,普及と高度先駆的治療法の開発(平成16-18年度)

科学研究費の研究

  1. 平成18年度文部科学研究費補助金(基盤研究C),泉キヨ子(代表),平松知子,正源寺美穂,加藤真由美,牧本清子:ベンチマーキング作成に必要な急性期病院における転倒予測アセスメントツール(継続)
  2. 平成18年度文部科学研究費補助金(基盤研究C),平松知子(代表2),泉キヨ子,加藤真由美,正源寺美穂:施設高齢者の転倒を予防するフットケア(継続)
  3. 平成18年度文部科学研究費補助金(基盤研究C),加藤真由美(代表),泉キヨ子,平松知子,正源寺美穂:施設高齢者の転倒リスクに応じたエビデンスに基づく転倒予防プログラムの開発(継続)
  4. 平成18年度文部科学研究費補助金(若手研究B)「腰部負担軽減を考慮した要介護高齢者のおむつ交換技術の開発」:正源寺美穂(継続)

学術論文(原著、短報など)

  • 正源寺美穂,泉キヨ子,平松知子:要介護高齢者のおむつ交換に伴うケアスタッフの腰部前傾角度変化による腰部負担の解明,老年看護学,11(1),39-46,2006/11/1
  • 平松知子,泉キヨ子,正源寺美穂:施設高齢者の転倒予防-排泄に関連した転倒者の排泄状況および転倒の実態,老年看護学,11(1),47-52,2006/11/1
  • 秋月仁美,坂本奈穂,西あずさ,榊友希,出戸亜沙子,永田真由美,吉田有希,笹川寿之,平松知子,正源寺美穂:地域の健康な高齢者の健康度自己評価と病気・障害の有無に関連する因子の検討,老年看護学,11(1),79-85,2006/11/1
  • 加藤真由美,泉キヨ子,平松知子,正源寺美穂:健康教室に参加している地域高齢者の転倒要因:北陸公衆衛生学会誌,33(1),9-14,2006/10/31
  • Tomoko Hiramatu, Kiyoko Izumi, Miho Syougenzi Mayumi Kato: Prevention of fall in community elderly: The relationship among history of falls, change in contact surface of the foot, standing balance, and muscle strength over a one-year period, J. Tsuruma Health Sci. Soc.30(1), 1-4,2006/8/26
  • 段亜梅,泉キヨ子,平松知子:施設高齢者における転倒予防自己効力感の測定-日常生活動作別の分析と関連要因-,老年看護学,10(2),41-50,2006/3/15
  • 伊藤靖代,泉キヨ子,平松知子,正源寺美穂:転倒による大腿骨頸部骨折患者の転倒体験と回復過程に沿った生活の再構築の捉え方,老年看護学,10(2),70-76,2006/3/15
  • 泉キヨ子:ナイチンゲールの発想にみるクリティカルシンキング:石川看護研究会誌,18(1),8-14,2006/3/3
  • 加藤真由美,泉キヨ子,安田知美,柳島いづみ,小松佳江,西島澄子,平松知子、樋木和子:入院高齢者の転倒予防のための看護介入―病棟レクリエーションに下肢筋力運動を導入して-、石川看護研究会誌,18(1),15-20,2006/3/31
  • 泉キヨ子,平松知子,山田理絵,正源寺美穂,加藤真由美:転倒予測における看護師の直観の構造と類型化,日本看護管理学会誌,9(2),58-64,2006/3/15
  • 加藤真由美,泉キヨ子,平松知子,正源寺美穂:健康教室に参加している地域高齢者の転倒要因,北陸公衆衛生学会誌,33(1),9-14,2006
  • 泉キヨ子:リスクマネージメントとしての転倒予防,Medical Rehabilitation, 65, 135-142,2006/4/15
  • 泉キヨ子:転倒予防と看護研究,石川看護研究会,18(1),50,2006/3/31
  • 泉キヨ子:ナイチンゲールの発想にみるクリティカルシンキング:石川看護研究会誌,18(1),8-14,2006/3/31
  • 柴原陽子,西山久美子,泉キヨ子:身体拘束を考えるー転倒・転落防止について,看護福祉,42-53,2006

学会発表 (国内学会一般発表数17)

  • 佐田律子,泉キヨ子,平松知子:大腿骨頚部骨折高齢者の再転倒に対する対処行動,第26回日本看護科学学会学術集会講演集,2006/12/2・3
  • 丸岡直子,泉キヨ子:新人看護師の転倒リスクマネジメント能力の形成過程(第2報)-看護師間の連携に焦点をあて-,第26回日本看護科学学会学術集会講演集,2006/12/2・3
  • 牧野真弓,泉キヨ子,平松知子:転倒に至る障害たしかめ体験を行う片麻痺患者の思考プロセス,第26回日本看護科学学会学術集会講演集,2006/12/2・3
  • 田丸典子,山内由美子,平松知子,桶晶子,篠原裕子,片瀬智子,土田麻奈美,小野塚恵,宮中めぐみ:転倒を繰り返す脳疾患患者のおける転倒場面と転倒後の予防ケアの特徴,第26回日本看護科学学会学術集会講演集,2006/12/2・3
  • 正源寺美穂,瀬尾明彦,青野智徳,堂本慎一郎,正井章子,林博美,梅林真紀,福川三佳子,泉キヨ子:要介護者のおむつ交換に伴う腰部負担の生体力学的評価,日本老年看護学会 第11回学術集会抄録集,95,2006/11/3・4
  • 大島あゆみ,泉キヨ子,平松知子:老人性難聴をもつ高齢者における補聴器への順応,日本老年看護学会 第11回学術集会抄録集,162,2006/11/3・4
  • 佐田律子,泉キヨ子,平松知子:大腿骨頚部骨折高齢者の再転倒に対する対処行動-第2報転倒経験より習得した具体的転倒予防方法-,日本老年看護学会 第11回学術集会抄録集,172,2006/11/3・4
  • 宮中めぐみ,小野塚恵,桶晶子,田丸典子,篠原裕子,朱桃亜紀,片瀬智子,土だ麻奈美,山内由美子,平松知子:急性期脳神経外科病棟における転倒の特徴-1年間の転倒インシデントを振り返り調査して-,第37回日本看護学会抄録集-看護管理-,62,2006.10.25・26
  • 小田前洋子,近藤くらら,濱岸亜紀,酒井寛子,蜷川由美,山崎結架,泉キヨ子,正源寺美穂,山田理絵:回復期リハビリテーション病棟に入院する脳卒中患者のリハビリテーションを行う思い,第5回日本リハビリテーション看護学会学術大会集録,1-3,2006/10/14
  • 泉キヨ子,平松知子,正源寺美穂,:転倒予防医学研究会 第3回研究集会,2005/10/1
  • 泉キヨ子,平松知子,正源寺美穂,大島あゆみ,松本智里,廣田容子:胃瘻造設患者の排便管理と便の性状の実態,日本看護研究学会誌,29(3),290(第32回日本看護研究学会学術集会,2006/8/24・25)
  • 廣田容子,泉キヨ子,平松知子:臨床看護師の膝関節痛に関する実態調査,日本看護研究学会誌,29(3),157(第32回日本看護研究学会学術集会,2006/8/24・25)
  • 松本智里,泉キヨ子,平松知子:人工股関節全置換術を受けた患者の歩容とQOLの関連,日本看護研究学会誌,29(3),179(第32回日本看護研究学会学術集会,2006/8/24・25)
  • 湯野智香子,泉キヨ子,平松知子:急性期病院における運動器疾患のない高齢入院患者の歩行能力低下要因に関する研究,日本看護研究学会誌,29(3),293(第32回日本看護研究学会学術集会,2006/8/24・25)
  • 加藤真由美,泉キヨ子,平松知子,正源寺美穂:施設高齢者の転倒環境,日本看護研究学会誌,29(3),292(第32回日本看護研究学会学術集会,2006/8/24・25)
  • 正源寺美穂,泉キヨ子,平松知子,江本厚子,宮本千香,元尾サチ:療養型医療施設において使用している尿失禁パッド・おむつの種類・選択基準の変化,第19回北陸排尿障害研究会,2006/7/9
  • 宮本千香,元尾サチ,正源寺美穂,泉キヨ子,平松知子:療養型医療施設において看護上困難な排尿障害をもつ高齢者の現状,第19回北陸排尿障害研究会,2006/7/9

著書

  • 安部芳江編集:高齢者ケア「疑問すっきり便利事典」,金芳堂,2006/10/20(泉キヨ子:分担執筆 高齢者のリハビリテーション、239-244)(平松知子:分担執筆 更衣 119-122)(正源寺美穂:分担執筆 高齢者の痛みに関するケア、184-185)
  • 高橋正治,高橋隆編集:図解診療放射線技術実践ガイド,文光堂,2006/3/23(泉キヨ子:分担執筆 患者の抱く不安,2-5)
  • 冨重佐智子編集:ナーシング・グラフィカ11 運動機能障害,メディカ出版,2006/2/5(伊藤陽子,松本浩子,泉キヨ子:分担執筆 社会参加・自己実現をめざした関わり,関節リウマチ患者,脊髄損傷患者について,180-197)
  • 奥宮暁子監訳:リハビリテーション看護の実践 概念と専門性を示すARNのコアカリキュラム,日本看護協会出版会,2006/1/20(泉キヨ子,加藤真由美:分担翻訳 健康の維持と治療的養生法の管理 82-102,第9章脳卒中 165-183)

報告書(科学研究費など)

  • 泉キヨ子:便失禁に対応した排泄用具と排泄ケアの実態―胃瘻造設(PEG)高齢患者の排便管理と便の性状および排泄用具―,高齢者排尿障害に対する患者・介護者,看護師向きの排泄ケアガイドライン作成,一般内科医向きの評価基準・治療効果判定基準の確立,普及と高度先駆的治療法の開発,平成17年度厚生労働科学研究費(長寿科学総合研究事業)17年度総括・分担研究報告書,56-65,2006/3
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2005年

共同研究のプロジェクト

  1. 厚生労働科学研究費補助費(長寿科学総合研究事業)高齢者排尿障害に対する患者・介護者・看護師向きの排泄ケアガイドライン作成,一般内科向きの評価基準・治療効果判定基準の確立,普及と高度先駆的治療法の開発(平成16-18年度)

科学研究費の研究

  1. 平成17年度文部科学研究費補助金(基盤研究C),泉キヨ子(代表),平松知子,正源寺美穂,加藤真由美,牧本清子:ベンチマーキング作成に必要な急性期病院における転倒予測アセスメントツール(継続)
  2. 平成17年度文部科学研究費補助金(基盤研究C),平松知子(代表),泉キヨ子,加藤真由美,正源寺美穂:施設高齢者の転倒を予防するフットケア(継続)
  3. 平成17年度文部科学研究費補助金(基盤研究C),加藤真由美(代表),泉キヨ子,平松知子,正源寺美穂:施設高齢者の転倒リスクに応じたエビデンスに基づく転倒予防プログラムの開発(継続)
  4. 平成17年度文部科学研究費補助金(基盤研究C),丸岡直子(代表),泉キヨ子:看護師の転倒リスクマネージメント育成プログラムの開発(継続)
  5. 平成17年度文部科学研究費補助金(若手研究B)「腰部負担軽減を考慮した要介護高齢者のおむつ交換技術の開発」:正源寺美穂(継続)

学術論文(原著、短報など)

  • 大島あゆみ,宮中めぐみ,泉キヨ子,平松知子,加藤真由美:老人性難聴をもちながら地域で暮らす高齢者の体験の意味,老年看護学,10(1),53-61,2005/11/1
  • 正源寺美穂,太田あや,加藤香里,中出清香,村田美穂,山田絵里子,泉キヨ子,平松知子:ケアスタッフが遭遇した夜間における認知症高齢者の行動・精神症候群,老年看護学,10(1),148-154,2005/11/1
  • 山田理絵,泉キヨ子:一事例の失語症者の語りにみる発症からの体験,金沢大学つるま保健学会誌,29(1),117-120,2005/8/31
  • Tomoko Hiramatu, Kiyoko Izumi, Miho Syougenzi: Prevention of fall for daycare use elderly: The relationship of ground contact pressure of toe, solo pressure distribution, toe-gap force, life style and falls, J. Tsuruma Health Sci. Soc.29(1), 103-106,2005/8/31
  • 丸岡直子,泉キヨ子,平松知子:看護師が転倒防止策を決定するまでの臨床判断の構造,日本看護管理学会,9(1),22-29,2005/7/15
  • 平松知子,泉キヨ子:C型肝炎由来のがん患者が辿る肝炎診断から現在までの心理と療養行動,日本看護研究学会雑誌,28(2),31-40,2005/6/20
  • 伊藤麻美子,泉キヨ子,天津栄子:介護老人保健施設入所初期における中等度・重度認知症高齢者相互の交流の様態,老年看護学、9(2),100-108,2005/3/15
  • 平松知子,泉キヨ子,加藤真由美,正源寺美穂:転倒予防に関する地域高齢者の足部の実態―足趾の接地状態と足底,姿勢,バランス,筋力および転倒との関係,老年看護学、9(2),116-123,2005/3/15
  • 正源寺美穂,泉キヨ子,加藤真由美,宇野親子,寺尾美和子,奥名司夫,大島あゆみ,佐田律子:リハビリテーション看護実習における看護技術の習得状況―「看護学生が卒業までに到達すべき看護技術」を通して-,国際リハビリテーション看護研究会誌,4(1),31-36,2005/1/26
  • 加藤真由美,泉キヨ子:身体拘束の廃止ヘ,治療,87(12),3296-3301,2005/12
  • 泉キヨ子:エビデンスベーストな視点による高齢者の転倒・転落予測,ナースデータ,24-32,26(4),2005/4/10
  • 泉キヨ子:私のおすすめ本,好きな自分 嫌いな自分 本当の自分,整形外科看護,10(4),67,2005/4
  • 泉キヨ子,水野敏子:日本老年看護学会第9回学術集会特集:シンポジウムⅠ 高齢者のリハビリテーション,その可能性を追求する,老年看護学、9(2),10,2005/3/15
  • 松尾理佳子,町田紀子,山口多恵,福江まさ江,西山久美子,泉キヨ子:転倒事故防止に向けた働きかけーリスクアセスメントと病棟でのケア,自立支援とリハビリテーション,3(6),14-23,2005/2
  • 泉キヨ子:第46回日本老年医学会学術集会記録<ワークショップ1:地域連携と老年看護実践>1.入院高齢者の転倒予防ケア,日本老年医学会雑誌,42(4),403-405,2005/2

学会発表 (国内学会一般発表数10)

  • 平松知子,泉キヨ子,正源寺美穂,加藤真由美,山田理絵:ナースの直観による転倒予測の構造と過程(第3報)-看護師,介護職員およびリハビリテーションスタッフとの比較,第25回日本看護科学学会学術集会講演集,191,2005/11/18
  • 山田理絵,泉キヨ子,平松知子,加藤真由美,正源寺美穂: ナースの直観による転倒予測の構造と過程(第4報)―経験年数,職種および病院間の比較によるナースの直観の特徴―,第25回日本看護科学学会学術集会講演集,192,2005/11/18
  • 加藤真由美,泉キヨ子,平松知子,安田知美,小松佳江,他:療養型病床群における高齢者の転倒予防,EBNに基づいた運動プログラムの作成(改訂版)(その2)-足部運動の効果および足底・足趾形状の実態―,日本老年看護学会 第10回学術集会抄録集,160,2005/11/12
  • 平松知子,泉キヨ子,正源寺美穂,伊藤陽子,大島あゆみ:通所サービス利用高齢者の転倒予防に関する足部の実態―足趾接地力と足底圧分布,足趾間圧力,日常生活および転倒との関係,日本老年看護学会 第10回学術集会抄録集,165,2005/11/12
  • 廣田容子,泉キヨ子,加藤真由美,山田理絵,青山さと美,戸渡次由衣,松原健治,森めぐみ:失語症者と共に生活する主介護者が抱いている思い,第4回日本リハビリテーション看護学会学術大会集録,156-158,2005/10/15
  • 上川智子,泉キヨ子,平松知子:壮年期脳卒中患者の退院後6ヶ月での体験,第4回日本リハビリテーション看護学会学術大会集録,150-152,2005/10/15
  • 平松知子,泉キヨ子,中島ゆかり,中川俊子,西山久美子,樋木和子,他:施設高齢者の排泄用具の種類と選択基準に関する実態,第18回北陸排尿障害研究会,金沢 ホテルイン金沢,2005/7/10
  • 平松知子,泉キヨ子,西山久美子,中川俊子,中島ゆかり:施設高齢者の排泄と転倒との関係―排泄に関連した転倒の特徴―,転倒予防医学研究会 第2回研究集会,120,2005/10/10
  • 松本浩子,泉キヨ子,平松知子,山田理絵:脊髄損傷患者の急性期における体験,日本看護研究学会雑誌,28(3),265,2005/6/21
  • 大島あゆみ,泉キヨ子,平松知子:高齢者施設におけるケアスタッフが行う耳垢除去の実態,日本看護研究学会雑誌,28(3),267,2005/6/21

著書

  • 泉キヨ子編著:エビデンスに基づく転倒・転落予防,中山書店,2005/5/13
  • 中西睦子監修:TACSシリーズ5成人看護学-リハビリテーション,建帛社,2005/4/20(正源寺美穂,加藤真由美:分担執筆 廃用症候群のある患者の看護-脊髄損傷,日常生活動作の制限のある患者の看護-脳血管障害による片麻痺,88-136)

報告書(科学研究費など)

  • 泉キヨ子:米国におけるリハビリテーション専門看護師の現状と課題,宮腰由紀子研究代表者,平成15・16年度科学研究補助金(基盤研究(B)(2))研究報告書,25-29,2005.9
  • 泉キヨ子:排尿ケアガイドライン作成に関する基礎的研究:平成16年度厚生労働科学研究費補助費(長寿科学総合研究事業)高齢者排尿障害に対する患者・介護者・看護師向きの排泄ケアガイドライン作成,一般内科向きの評価基準・治療効果判定基準の確立,普及と高度先駆的治療法の開発,平成16年度総括・分担研究報告書,67-77,2005/3
  • 泉キヨ子,ナースの直観による転倒予測の構造と過程,平成15~16年度科学研究費補助金 基盤研究(C),成果報告書,7-32,2005/3
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2004年

論文(原著、短報など)

  • 平松知子,泉キヨ子,加藤真由美,正源寺美穂,中島ゆかり:施設高齢者の転倒予測に対する看護師間の一致 ―入院1ヶ月以上経過した高齢者の検討―,金沢大学医学部保健学科つるま保健学会誌,28(1),173-176,2004/12/27
  • 加藤真由美,泉キヨ子,安田知美,小松佳江,向井直美,谷川晶子,前田京子,西島澄子,中島あゆみ,樋木和子,浅川康吉,平松知子,正源寺美穂:療養型病床群における高齢者の転倒恐怖感と移乗・移動能力との関係,金沢大学医学部保健学科つるま保健学会誌,28(1),151-157,2004/12/27
  • 加藤真由美,加藤昭尚,泉キヨ子,平松知子,正源寺美穂:デイサービス利用高齢者の転倒予防:下肢筋力、日常生活および転倒恐怖感と転倒との関係,老年看護学,9(1),28-35,2004/11/30
  • 戸ヶ里泰典,山田正巳,泉キヨ子:尿路感染予防のための尿路カテーテル管理―外尿道口ケアに関する文献検討―,日本看護研究学会雑誌,27(1),115-123,2004/4/20

学会発表

  • 泉キヨ子,平松知子,正源寺美穂,加藤真由美,山田理絵,西山久美子:ナースの直観による転倒予測の構造と過程(第1報),第24回日本看護科学学会学術集会講演集,534,2004/12/4
  • 丸岡直子,泉キヨ子:看護師のリスクマネージメト育成に対する研究-新卒看護師採用後1年間の転倒防止に関する認識の変化-,第24回日本看護科学学会学術集会講演集,535,2004/12/4
  • 平松知子,泉キヨ子,正源寺美穂,加藤真由美:ナースの直観による転倒予測の構造と過程(第2報)―入院高齢者のビデオを見た熟練ナースの視点のひろがり-,第35回日本看護学会抄録集―看護管理―,126,2004/10/26
  • 倉田真琴,浅井南乃,木村真希,池田文江,桶晶子,平真紀子,泉キヨ子,加藤真由美:特定機能病院における転倒予防ケア(第2報)-有効な転倒予測アセスメントツールの検討-,第35回日本看護学会抄録集-看護管理-,125,2004/10/26
  • 平松知子,泉キヨ子,加藤真由美,正源寺美穂,西山久美子:高齢脳神経疾患患者が8割を占める病院の転倒―急性期・回復期リハビリテーション・神経内科・療養型病棟別にみた転倒の特徴,転倒予防医学研究会第1回研究集会,京都,2004/10
  • 上川智子,倉持昇,泉キヨ子:脳卒中患者の排泄を助ける「トイレ介助バー」の考案と評価,第3回日本リハビリテーション看護学会学術大会集録,126-128,2004/10/2
  • 正源寺美穂,泉キヨ子,加藤真由美,宇野親子,寺尾美和子,奥名司夫,大島あゆみ,佐田律子:リハビリテーション看護実習における看護技術の習得状況―「臨地実習指導に看護学生が行う基本的な看護水準」と実際の習得レベルを比較してー,第3回日本リハビリテーション看護学会学術大会集録,191-193,2004/10/2
  • 伊藤靖代,泉キヨ子,平松知子,正源寺美穂:転倒による大腿骨頚部骨折患者の転倒体験,日本老年看護学会 第9回学術集会抄録集,125,2004/9/30
  • 大島あゆみ,建部茜,宮中めぐみ,辻真由美,佐田律子,泉キヨ子,平松知子,加藤真由美:老人性難聴をもつ高齢者が地域で暮らすということ,日本老年看護学会 第9回学術集会抄録集,170,2004/9/30
  • 太田あや,阿部里香,中出清香,村田美穂,山本絵里子,泉キヨ子,平松知子,正源寺美穂:ケアスタッフが遭遇した夜間における痴呆高齢者の問題行動,日本老年看護学会 第9回学術集会抄録集,139,2004/9/30
  • 加藤真由美,泉キヨ子,安田知美,小松佳江,西島澄子,中島あゆみ,向井直美,谷川晶子,前多京子,樋木和子,平松知子,正源寺美穂:療養型病床群における高齢者の移乗・移動能力と転倒恐怖感との関係,日本老年看護学会 第9回学術集会抄録集,87,2004/9/30
  • 正源寺美穂,平松知子,泉キヨ子,伊藤陽子,大島あゆみ,上川智子,佐田律子,山田理絵:高齢者看護技術演習における排泄介助に関する基礎的研究(第1報)-専門的知識の導入によるおむつ交換技術の習得状況―,日本老年看護学会 第9回学術集会抄録集,83,2004/9/30
  • 正源寺美穂,利田美奈子,泉キヨ子,平松知子,加藤真由美:高齢者看護・介護における排泄介助に関する基礎的研究(第2報)1人で連続して行うおむつ交換時の腰部前傾角度の変化,第12回日本人間工学会看護人間工学部会,東京,2004/9
  • Mayumi Kato, Kiyoko Izumi, Tomoko Hiramatsu, Miho Shogengi; Fall Prevention for the institutionalized elderly: development of an exercise Program based on EBN, Japan Academy of Nursing Science,82, 2004/8
  • 浅井南乃,谷口眞生,池田文江,倉田真琴,平真紀子,桶晶子,加藤真由美,泉キヨ子:特定機能病院における転倒予防ケア(第一報)-全入院患者を前向きに4ヶ月間調査した転倒の実態―,日本看護研究学会雑誌,27(3),119,2004/6/29
  • 上川智子,泉キヨ子:失語症患者の独居生活を可能にしたキーパーソン(妹)の関わりの分析,日本看護研究学会雑誌,27(3),202,2004/6/29
  • 平松知子,泉キヨ子,加藤真由美,正源寺美穂,菅波妥江:転倒予防に関する地域高齢者の足底の実態,日本看護研究学会雑誌,27(3),210,2004/6/29

著書

  • 高崎絹子編著:「身体拘束ゼロ」を創る,中央法規,2004/12/15(泉キヨ子:分担執筆 転倒とその要因を考える,60-72)
  • 細見博志編著:生と死を考える-「死生学入門」金沢大学講義集-,北國新聞社,2004/1/30(平松知子:分担執筆 死にゆく人の看取り,131-153)

その他(総説、コラムなど)

  • 佐田律子,泉キヨ子:高齢者の骨折から廃用症候群を防ぐ看護とリハビリテーション,臨床老年看護,11(6),28-34,2004/11/30
  • 山田理絵,泉キヨ子:コラム 病棟での転倒・転落の予防について,整形外科看護,9(11),45-50,2004/11/25
  • 上川智子,泉キヨ子:リハビリテーションのなかの看護,臨床看護,30(13),へるす出版,1918-1929,2004/11/25
  • 泉キヨ子:患者の立場に立った予防ケアとしての転倒・転落防止対策 転倒場面に関わった看護師を通して見えてきたこと,看護,56(13),40-42,2004/11/1
  • 正源寺美穂,泉キヨ子:携帯カード実習虎の巻 第7回成人看護実習 運動器疾患,月刊ナーシングカレッジ,8(11),13-32,2004/10
  • 泉キヨ子:書評 共に在ろうとする崇高さに近づく道すじを示す書(パースィ看護理論),看護研究,37(5),70,2004/9
  • 泉キヨ子:高齢者の転倒予防ケア,Quality Nursing,10(6),41-47,2004/6/1
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2003年

著書

  • 泉キヨ子,野々村典子,石鍋圭子編集:リハビリテーション看護研究8 リハビリテーション看護とセクシュアリティ,医歯薬出版, 2003/7/5(泉キヨ子:分担執筆 看護学生が直面した性的会話のとまどいとそれから 35-38)
  • 見藤隆子,小玉香津子,菱沼範子総編集:看護学事典,日本看護協会出版会,2003/5/20(泉キヨ子:分担執筆 事典用語)
  • 氏家幸子監修,大森武子,泉キヨ子編:成人看護学D. リハビリテーション患者の看護(第2版),廣川書店,2003/2/20(分担執筆 リハビリテーション看護の基礎 18-24,看護師の役割 24-28,リハビリテーション看護に共通した看護 31-38)
  • 氏家幸子監修,土居洋子,泉キヨ子,小松浩子編:成人看護学I. 慢性疾患患者及びリハビリテーション患者の看護技術Ⅲ(第2版),廣川書店,2003/2/20(分担執筆 良肢位保持と関節可動域訓練 110-128,片麻痺患者の日常生活動作 161-190)
  • 氏家幸子監修,大森武子,小松浩子編:成人看護学I. 成人看護技術フィジカルアセスメント(第2版),廣川書店,2003/2/15(分担執筆 筋・骨格系 227-252)
  • 氏家幸子監修,泉キヨ子,土居洋子編:成人看護学H. 急性期にある患者の看護技術Ⅱ(第2版),廣川書店,2003/2/28
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2002年

著書

  • 高橋正治編集主幹:図解 診療放射線技術実践ガイド,文光堂,2002(泉キヨ子:分担執筆 患者の抱く不安 2-5)
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2001年

著書

  • 氏家幸子監修,土居洋子,泉キヨ子編集:成人看護学(第2版)A. 成人看護学原論,廣川書店,2001(泉キヨ子:分担執筆 成人の発達と役割 9-34)
  • 野地有子,牧本清子編集:楽しく学ぶクリティカルシンキング,廣川書店,2001(泉キヨ子:分担執筆 教室および臨床場面におけるクリティカルシンキング奨励 72-81)
  • 泉キヨ子編集:困ったときのリハビリテーション看護,医学書院,2001(泉キヨ子:分担執筆 序章リハビリテーション看護の動向 1-9)
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